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新幹線の保安設備を損壊したらどうなる?


新幹線の保安設備を損壊してしまうと罰則があるのをご存知でしょうか。
そもそも新幹線の保安設備を損壊するという発想がない人の方が多いですよね。
本記事では、新幹線の保安設備の損壊などについて定めた新幹線特例法を紹介します。
興味をお持ちでしたらぜひ内容をご確認ください。

▼新幹線の保安設備を損壊したら?
新幹線の安全な運行を妨げる行為に対する処罰を定めているのが「新幹線特例法」です。
以下のような行為は処罰の対象となっていますので、理由に関わらず絶対にやめましょう。

・運行保安設備を損壊する
・線路の上に物を置く
・列車に物を投げる
・線路内に立ち入る

耳にする機会が特に多いのは「線路の上に物を置く」という行為です。
また線路内に立ち入ったという話をニュースで見かけることもあります。

■新幹線特例法の罰則とは?
違反すると五年以下の懲役又は五万円以下の罰金が科されます。
しかし罰則の有無に関わらず、いずれも大変危険な行為ですので、絶対にやめましょう。

▼まとめ
新幹線の安全な運行を妨げてしまうと懲役または罰金が科されますので、注意する必要があります。
人命にも関わることですので、いずれの行為も絶対に避けなくてはなりません。
新幹線の信号・通信設備の検査および工事施工は、岡山県笠岡市に拠点を置く「有限会社西川電設」が承っております。
豊富な知識と高い技術力を駆使して対応を行っておりますので、点検・保守・工事がありましたら弊社までお申し付けください。

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