コラム
Column
新幹線の運行を支える職種について

新幹線を安全に正確に運行するために多くの人が働いています。
運転士・車掌以外にもさまざまな職種があることをご存じでしょうか。
今回の記事では新幹線の運行を支えている職種について紹介します。
▼新幹線の運行を支える職種について
■運転士
日本の都市間を高速で移動する新幹線を運転する仕事です。
運転技術はもちろん、多くの人を定刻通りに目的地まで運ぶ責任感や運転操作を間違わない判断力や集中力も必要です。
■車掌
列車を安全・正確に運行するのはもちろん、車内での多言語を含めた案内放送、温度管理・車内改札など多岐にわたります。
乗客に快適な車内空間を提供し、目的地まで安心して乗車できるための環境づくりも大きな仕事です。
■鉄道保線員
鉄道の線路の保守や点検を行う職種です。
列車が安全に走行するには、線路の定期的な点検が必要です。
また、天災での線路の破損や自然現象によってレールが伸縮することもあります。
列車の安全で、快適な走行が阻害されるそのような問題を常に監視し改善し続けています。
■輸送計画員
乗客に安全・正確・快適・便利に新幹線を利用してもらうために戦略的にダイヤを策定する業務です。
ダイヤは鉄道会社最大の商品で、車両性能や地上設備などの必要条件を提言しております。
これを最大限活かした高品質なダイヤの策定に努めています。
■鉄道車両(新幹線)
新幹線車両のメンテナンスや改造や新型車両の開発設計を行います。
メンテナンスや検査を考えると、車両基地や工場で定期的な検査を行います。
走った距離や日数によってさまざまな検査があり、全ての新幹線の車両が検査を受けます。
▼まとめ
新幹線の運行を支えるためにはさまざまな職種があります。
運転士や車掌の他にも裏方と呼ばれるような仕事も数多くあり、その人たちのおかげで今日も新幹線は運行されています。
有限会社西川電設でも、新幹線の設備を責任をもって維持しています。
何かありましたらお気軽にご連絡をください。